
完全な贔屓です。
でも、2007年頃から発売情報が出ててずーーーーっと聴きたかった作品だったんです。
ソロ作では「America's Sweetheart」なんてタイトルをつけるほどアメリカンなコートニーですが
今回は完全にUK寄り、しかもちょっと多すぎるくらいミドルバラードが詰め込まれています。
おっさんもビックリなハスキーボイスはさらに凄味を増して、もはやヤケクソ気味なボーカルが最高。
ところでコートニー、ギター要らないと思うんですけど。
2位 Kylie Minogue/Aphrodite

「所詮アタイもオカマよね…」と認めざるを得ないことを確信したゲイアイコン・カイリー様。
全曲アゲアゲオカマサウンド全開です。
クラブでカイリーの曲が流れ出すと、それまで談笑していたオカマ達が一斉に踊り狂い出すそうです。
見てみたいような、見てみたくないような。
そんなカイリー様、2011年4月、およそ20年ぶりに来日するそうで観に行きたくて仕方ないです。
幕張メッセがオカマでひしめき合うこと必死!
ダンサー…どうしてこんなことに…
3位 ACO/Devil's Hands

久々です、ACOさん。
4月に東京でライブを観て、とっても感動しました。
そこで披露された「ダイアモンド」という新曲がえらく気に入ったのですが
ACO様、まさかのアルバム収録から外すという暴挙に…。
しかも4年半ぶりだというのに、まさかの8曲のみ。
発売当初はブリブリ文句を言ったもんですが、さすがでした。
しかし、ACOって笑わないですね。
4位 中村中/少年少女

エイベックスから離脱したことで第一線からは退いた感のある中村中ですが
やっぱりオカマの心を掴んで離さないものをヒシヒシと感じます。
久々歌詞をじっくり見ながら聴いた音楽かもしれません。
よく使われる表現ですが、一本の映画を観たような気持ちになるアルバムでした。
一瞬、Perfumeののっちに見えます。
5位 Katy Perry/Teenage Dream

結婚おめでとうございます。
ケシャさんと同じく一発屋臭がプンプンしてたのですが、どちらも大人気みたいで良かったです。
あまりにも子供向けな感じのするアルバムでしたが、結局小難しいのより断然好きなんです!
人気と相反して一向に安定しない生歌も大好きです。
そういえば、California Gurlsでも胸から何か飛ばしてました。
6位 Rihanna/Loud

「マイケルのアルバムに負けないくらい凄いの作ったわ!」みたいな発言で話題になった新作です。
宣言通り、かなり良い曲揃いで良かったです。
真っ赤な長い髪も似合ってます。(短いと研ナオコとそっくりなんです)
CDでは歌唱力が格段に上がった感がありますが、生でも以前より上手になってます。
こんな赤いフサフサした毛の怪獣がいたような。
7位 Perfume Genius/Learning
![Learning [Analog]](http://ecx.images-
amazon.com/images/I/51SFhgcbJML._SL160_.jpg)
詳しくは全然知らない人です。
曲が変わったことに気付かないくらい全部似た曲ですが、それが上手く作用してるアルバムでした。
廃墟で古いピアノで弾き語りしてるような感じです。
故意に音質を悪くした録音が心地良いです。
そこはかとなくゲイっぽい気が…。
8位 Beach House/Teen Dream

引き続きよく知らないです。
これも心地良い感じです。
昼寝のときによく聴きました。
痛さが足りないわりに珍しく好きなタイプです。
9位 Mistery Jets/Serotonin

ジャケットが「歴史の教科書 feat. FINAL FANTASY」みたいってことで聴いてみたアルバムです。
そしたら意外にも良い!!
相変わらず男臭いロックンロールより、こういう艶っぽいナヨナヨしたロックの方が好きです。
いくつかあるこのセッションの動画は全部良いです。
10位 Christina Aguilera/Bionic

まさかの23曲というボリュームながら、後半怒濤のバラードのオンパレードというとんでもな構成で
発売当初は全然好きじゃなくて聴いてなかったんですが
断トツでキャリアの短いガガのパクリ呼ばわりされた挙句、4年ぶりの今作は大コケ。
イギリスでは「過去最低の首位初動アルバム」という不名誉な記録まで作ってしまう結果に。
そして極めつけの離婚。
これはもうさすがに放っておけなくて。
聴き込んだ結果、「構成は大問題だけど一曲一曲は良い!」とわかりました。
恋人とカラオケで何回も「Not Myself Tonight」を歌ったのも良い思い出です。
この動画の最後のためだけに今まで動画を貼り付けてたワケです。
以上、2010年の年間ベスト10でした。
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